かわいい双子に恵まれた夫婦の現在

クレメンツ夫妻、ジャッキーとケビンのもとに、予定日よりもかなり早く双子の女の子が生まれた。双子はともに、いたって健康で、とても可愛かった。2010年、クレメンツ家に双子のエイヴァ=マリーとリア=ローズが生まれてから、新生児がいればどの家も同じだろうが、クレメンツ家の生活も一変することとなった。双子の少女は抜きんでた美しさで、母親の助けもあって、すでにプロのモデルとして活躍している。インターネット上で人々を魅了した双子の美少女の写真をご紹介しよう。

予定日よりも早く、双子が誕生

クレメンツ家の双子/Instagram
クレメンツ家の双子/Instagram

2010年7月7日、ジャッキーはエイヴァ=マリーとリア=ローズという双子の赤ちゃんを予定日よりも4週間半早く迎えた。この後、ジャッキーはそれがなぜかを知ることになる。

「出産は予定日より4週間半も早かったんだけど、この子達が今、予告なしに早く来たり、どんなことでも挑戦するっていう性格を考えると、予定よりも早く生まれてきたのもすごく納得できるわ。」とジャッキーは述べている。

生まれついてのスター

ジャッキー・クレメンツ/Facebook
ジャッキー・クレメンツ/Facebook

双子の誕生後まもなく、その顔立ちが人目を引くことに気がついたのは、家族だけではなかった。双子が常に褒められるには、理由があったのだ。

生まれつき、双子はその容貌に恵まれ、柔らかい肌、絹糸のような髪とツヤ、うり二つの顔は、まるで雑誌のモデルのようだった。

みんなから再三再四聞かされた言葉は:モデルになりなよ!

ジャッキー・クレメンツ/Facebook
ジャッキー・クレメンツ/Facebook

こんなに可愛らしい子どもを見て、通りゆく人は何も言わずにいることなどできないようだった。双子が生まれてからずっと、ジャッキーは同じことを聞かされ続けてきた。

ジャッキーは知らない人からいつも同じことを言われていたと言う:「まぁ、なんてかわいいのかしら。真剣にモデルにすることを考えた方がいいんじゃないの?」そこで、ジャッキーは双子をモデルにしてみようと考えた。

3人の幼子を抱えてのモデル業で手が回らなくなる

ジャッキー・クレメンツ/Facebook
ジャッキー・クレメンツ/Facebook

双子をモデルにするよう勧められて、ジャッキーはついにやってみようと決意した。双子が生後6ヶ月になったとき、ロサンゼルスのエージェンシーに登録した。

ジャッキーにはすでに2歳になる息子がいた。そのため、モデルの仕事は子育てにさらに負担を増やす結果となった。「たいてい、出かけること自体がもう大変で、その頃やってみようとは思ったけど、結局長続きしなかったの。今はまだ、その時期じゃないなと思ったわ。」ジャッキーは言う。初めてのモデル業は、たったの3ヶ月で幕を閉じた。

普通の生活を送る

ジャッキー・クレメンツ/Facebook
ジャッキー・クレメンツ/Facebook

子どもがモデルになるサポートをするということは魅力的ではあったものの、その当時、ジャッキーにはそれが正しい選択だとは思えなかった。双子を他の友達と遊ばせたりして育てることの方がずっと大切だと思ったのだ。

そのため、双子にモデルの仕事をやめさせることに後悔はなかった。そして月日が経つにつれ、状況も少しずつ変わっていったのだった。さて、この後どうなったのだろうか。

双子がやりたいと思うこと

ジャッキー・クレメンツ/Facebook
ジャッキー・クレメンツ/Facebook

ジャッキーは3人の子育てに日々奔走し、モデルのことはすっかり頭から消え去っていたのだが、双子はどうもやめたくないようだった。モデルの仕事はたった3ヶ月で終わったが、ジャッキーは大切なこと、つまり、双子の夢について考えを巡らせていた。

子どもらに幸せでいてほしいという願いから、ジャッキーは子どもらがやりたくないと思うことを押し付けるようなことはしたくなかった。そのため、エイヴァとリアの意見も聞きたいと思っていた。

頃合いを見計らう

ジャッキー・クレメンツ/Facebook
ジャッキー・クレメンツ/Facebook

双子に意見を聞いてみるにあたって、問題となったのは、エイヴァとリアが自分で判断したり、はっきりと意見を言うには幼すぎたということだった。

その当時、彼女らが使う言語といえば泣くことくらいだったので、ジャッキーもケビンもどう判断していいのか分からなかった。夫妻はいつ、どのようにして双子に自分たちで判断させるのがベストなのかについて、じっくりと話し合った。

ラッキーナンバー 7

マイケル・スーザ/Pinterest
マイケル・スーザ/Pinterest

ここで明記しておかなければならなのは、ジャッキーがどれほど巡り合わせや縁というものを信じているかということだ。ジャッキーは自分のラッキーナンバーは7だと言う。双子が7月7日に生まれたのも単なる偶然などではないのだろう。

もうすぐ双子が7歳の誕生日を迎える、という時だった。2017年7月7日に「7」歳になる、という数字の並び合わせに、ジャッキーはひらめいた。

モデルをすることについて話す

ジャッキー・クレメンツ/クレメンツ家の双子
ジャッキー・クレメンツ/クレメンツ家の双子

エイヴァとリアが7歳になる頃には、双子それぞれの個性や好みが表れてきた。ダンスやスイミングなど、いくつもの課外活動に参加していた。

双子の誕生日のことだった。ジャッキーは娘たちに考えを打ち明けたのだ。「2人に話したの。もしも、毎週やっているダンスのレッスンやスイミングの練習をきちんと続けた上で、それでもやってみたいのなら、モデルをしてみてもいいわよ、って。」

心の準備はバッチリ

クレメンツ家の双子/Instagram
クレメンツ家の双子/Instagram

双子は、誰に対してもポーズを取るのが大好きだと、ジャッキーは言う。エイヴァとリアは、友達や近所の人、はたまた見知らぬ人にも、快くポーズを取ってあげる。ジャッキーは、双子のこの性格は一体誰に似たのか分からない、と話している。

また、ジャッキーは「2人が大喜びでピョンピョン飛び跳ねて、モデルをするのを待ちきれない様子だったことに、まったく驚かなかった」とも言っている。双子は心からモデルをやりたがっていた。

そして、再びモデルの道へ

ジャッキー・クレメンツ/Facebook
ジャッキー・クレメンツ/Facebook

2人とも、もはやよちよち歩きの赤ちゃんではなく、モデルができることにワクワクしていたし、モデルへの道ももっとスムーズにいくだろうと思われた。ラッキーなことに、ジャッキーの近所の人が子供服のお店を始めたばかりで、宣伝のために何人かのモデルを探していたところだった。

こうして双子は初めての仕事を得た。「それにね、この子達にエージェントをつけるのなら、何枚か写真が欲しいなと思っていたところだったの。だから、これはどちら側にとってもいい話だなと思ったわ。」と、ジャッキーは言う。

出だしはゆっくりと

クレメンツ家の双子/Instagram
クレメンツ家の双子/Instagram

とは言え、双子はまだ子どもだ。モデルをするために何度も化粧をし、かわいい洋服をたくさん着ることも、子ども達の健全な成長を阻むかもしれないと考えたジャッキーは、モデルの仕事を慎重に進めていった。

はじめは、ジャッキーは自らすべてを行っていた。「10年前に買ってからずっと倉庫に眠っていたニコンのカメラを引っ張り出してきたの。双子の髪を巻いてウェーブを出して、チークを少し入れたわ。それから外に出て自分達で撮影をしていたのよ。」とジャッキーは言う。

解決すべき問題

クレメンツ家の双子/Instagram
クレメンツ家の双子/Instagram

エイヴァとリアは生まれながらにして綺麗な顔立ちをしているものの、だからといって2人が本能的にどうやってモデルをしたらいいのかを分かっているわけではない。できるようになるまで時間がかかるものもあるのだ。ジャッキーがそのことに気が付いたのは、双子を初めて撮影したときだった。

「エイヴァはカメラの方を向いていたけれど、リアはどこか違う方を見ていたわ…リアは偶然エイヴァにぶつかったりすることもあったわ。エイヴァはもちろんそれがわざとだと思ってリアを押し返したりすることもね。」と、ジャッキーは回想しながら言った。まだ子どもなのだからと、目をつぶらないといけないことも多々あったようだ。

再びエージェンシーに登録する

クレメンツ家の双子/Instagram
クレメンツ家の双子/Instagram

子どもらの意思も固まり、モデルに対する家族の意見が一致したため、ジャッキーは双子に再びエージェントをつけようと思った。初めてのモデル業からすでに6年が経過しており、双子に関心を寄せるエージェントを見つけるのは難しいのではないかと思っていた。

「まだいくつかのエージェンシーの連絡先は持っていたの。だから、そこに連絡することから始めようと思ったわ。」そしてジャッキーは続けた。「驚いたことにね、連絡したほとんどのエージェンシーから返事がきたのよ。ぜひ双子に会ってみたいって。」面接の結果、2社のエージェンシーと契約したが、これが後にトラブルを生む。

2つのエージェンシーで板挟みに

クレメンツ家の双子/Instagram
クレメンツ家の双子/Instagram

ジャッキーは2社のエージェンシーが双子を担当することによって、それだけ露出の機会が増えるのだと単純に思っていた。そして、実際うまくいっていた。一方のエージェンシーから一本の電話がくるまでは。

「もしもし、明日のバービー役オーディションなんだけど、エイヴァとリアは一次審査を飛ばしてそのまま個別審査に行けるようになったことを伝えたくて。」とエージェントはジャッキーに伝えた。ジャッキーは慌てふためいた。双子はもう一方のエージェンシーと、正にそのオーディションに行ってきたばかりだったのだ。ジャッキーはエージェンシーに本当のことを正直に話すことにした。そして、数時間以内に問題は解決したのだった。

ソーシャルメディアによる人気急増

クレメンツ家の双子/Instagram
クレメンツ家の双子/Instagram

ジャッキーは、2017年7月に@クレメンツ家の双子という名前で、Instagramを始めた。右も左も分からないまま始めたため、フォロワーが30万人というのが多いのかどうかもよく分からなかった。驚いたことに、双子を載せたインスタのフォロワーは膨れ上がっていった。

Instagramを始めた目的は、エージェンシー用のポートフォリオとして使おうと思っていたことと、あとはファンを獲得するためだった。結果として、その目的以上の成果を上げることとなった。

ジャッキーのInstagram習熟曲線

クレメンツ家の双子/Instagram
クレメンツ家の双子/Instagram

双子の美しさは、Instagramが成功した理由の一部でしかない。数多くのフォロワーを獲得するためにジャッキーが使ったテクニックがいくつかある。その秘密を少し打ち明けてくれた。

「Instagramを始めて5ヶ月ちょっとくらいの頃、フォロワーが38万人を超えたの。」彼女は言った。「何も分からない中で、1つだけ分かっていることと言えば、これは写真がすべてなのよ…。だからちょっとくらい値段が安いからといって、そこそこのカメラマンで手を打ってはダメよ。」これが秘訣の1つだ。フォロワーの獲得には、クオリティの高い写真を撮ることだ。

なぜ2017年は双子にとって特別だったのだろうか

クレメンツ家の双子/Instagram
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2017年は双子だけでなく、家族みんなにとって素晴らしい年だった。エイヴァとリアがモデルをする選択をしたことを除いても、ジャッキーは2017年がラッキーな年になる予感がしていた。

「巡り合わせや縁を信じていることとは別にしても、ほとんどの人から7がラッキーナンバーだと言われてきたのよ。今年はこの子達にとって楽しくワクワクする年になるだろうと思ってたわ。」と、ジャッキーは説明した。そして、母親の勘はたいてい当たっている。

家族全員

クレメンツ家の双子/Instagram
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エイヴァとリアはモデルとして成功し始めたが、双子の兄、チェイスもまた優れた素質を表し始めていた。チェイスは妹らと同じエージェンシーに登録したが、仕事内容はモデル業だけにとどまらなかった。

チェイスはモデル以外にも、俳優としても活動している。すでに数社のコマーシャルにも出演している。

仕事があちこちから舞い込むように

クレメンツ家の双子/Instagram
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ほどなくして、周りの人たちは双子にはモデルとしての天性の資質が備わっていることに気づき始める。モデルをやってみようと決めてから間もなくして、1週間の間に6件もの仕事が入っていた。

他の子ども達であれば、この仕事量に疲れ果ててしまっているかもしれないが、双子には物足りないくらいで、もっと多くモデルをやりたがっていた。

良いことと悪いこと、それから困難も

クレメンツ家の双子/Instagram
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どちらかというと、ジャッキーはこの業界では新参者だ。何の知識も持たないまま、飛び込んだのだ。しかし、モデル業に携わり続けていく中で、ジャッキーはこのビジネスについて学び、良いときもあれば、もちろん悪いときもある、と言う。

ジャッキーはブログの中で、このモデルという世界について、良い面、悪い面、そして直面した困難について挙げている。だが、この中でもジャッキーが学んだ最も重要なことは、「業界について教えてくれる人のことを信用する前に、誰と関りを持とうとしているのかをきちんと把握しておかないといけないの。」

一番の困難は

クレメンツ家の双子/Instagram
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双子とジャッキーにとって、モデルの世界に入ってからもっとも辛いことの1つに挙げられるのは、ロサンゼルスの渋滞だと言う。

1週間のうちに何回も車に乗ってロサンゼルス市街に行かなければならないのだが、ときにそれは往復5~6時間にもなることがある。これは過酷だと思われるだろうが、よくあることで、渋滞のときにはどうやって過ごしたらいいかについて、もう分かったからそれほど苦ではないと言う。

正しいアドバイスを求めて

クレメンツ家の双子/Instagram
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ジャッキーはアドバイスを必要としていたが、正しい人から正しいアドバイスを受けたいと考えていたため、誰か他の人と仕事をする前に、一連の質問を自身に問うようにしていた。

ジャッキーは何かがおかしいと感じた場合は自分の直感に従うこと、そして長い目で見ればその努力は必ず報われるため、常に綿密な調査を行うことに決めていた。用心するに越したことはないからだ。

否定的な意見をやり過ごすということ

クレメンツ家の双子/Instagram
クレメンツ家の双子/Instagram

ジャッキーは、娘らや家族に向けられた否定的なコメントや反感について、それを自分の中で整理することの難しさについても語った。否定的な意見を無視して、肯定的なメッセージに集中したらいいということも頭では分かっているものの、そんなに簡単にできるものではない。

家族を守るため、そうした否定的な意見にコメントを返すことに大変なプレッシャーを感じているが、常に「何も良いことが言えないのなら、何も言わないこと」を心がけていると言う

「悲しそうな顔」

クレメンツ家の双子/Instagram
クレメンツ家の双子/Instagram

よく受けるコメントには、双子がいつも悲しそうな顔をしているようだといったものがある。中には双子が無理やりモデルをさせられていて、ちっとも楽しんでいないのではないかと言う人もいる。

2人は写真撮影の中で、演出のためにそうした顔をしないといけないこともあると反論している。実際に双子に会ってみれば、悲しそうという言葉がいかにこの2人からかけ離れているのかを知ることになるだろう。

メイクに対する立場

クレメンツ家の双子/Instagram
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家族が最もよく聞かれる質問の1つに、双子はメイクをしているのかというものがある。大した問題ではないと考える人もいる中で、こんなに幼い頃からメイクをさせるなんて早すぎるのではないかと考える人もいる。

これに対し、ジャッキーはこう答えている。「エージェンシーを通して撮影する仕事や、プロのカメラマンが撮影する場合はほとんど、ヘアスタイリストやメイクアップアーティストの方がいらっしゃるの。なぜかって?この業界ではそういうことになっているんじゃないかしら。」

ジャッキーにとって一番腹が立つこと

クレメンツ家の双子/Instagram
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双子がモデルをしていることについて際限なく反感が寄せられるとはいえ、中でもジャッキーが一番嫌いなコメントは、「子どもらしくいさせてあげなさいよ」というものだ。

このコメントには、ジャッキー同様、双子も腹を立てている。なぜなら双子はモデルをすることを強制されているわけではなく、これが本当に自分達がやりたいと思っていることで、空いた時間があればモデルをしたいと心から願っているからだ。

モデルをしていないときには

クレメンツ家の双子/Instagram
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モデル業にかなりの時間がさかれているとはいえ、双子はその辺にいる女の子と何ら変わらない。撮影の合間にふざけあったり、車の中で聞けるようにと音楽のプレイリストを作ったり、ケンカだってすることも。

ただ、双子は常にダンスをすることが好きで、モデルを始めたばかりの頃はよくカメラの前で踊っていた。これがモデルとしての資質を持っている理由かもしれない。

モデル生活を送る上でのメリット

クレメンツ家の双子/Instagram
クレメンツ家の双子/Instagram

モデルをしながらの生活は渋滞の中で移動したり、常にスケジュールに追われていたりと、疲労困憊してしまうこともある。だが、このモデル生活のおかげで、家族の団結力は高まっていると言う。

双子は移動するたびに、それが家族で共有できる新しい体験で、このために、他のどの家族よりも長い時間一緒に過ごせていると説明している。そして、この体験では常に、新しい人と出会い、友達になったりすることもあるのだ。

その他にも…

クレメンツ家の双子/Instagram
クレメンツ家の双子/Instagram

家族で一緒に長い時間を過ごし、同じ年齢で、興味が似ている子達と友達になること以外にも、モデルをしていて良かったと思えることはあるようだ。

双子の元には、新商品や服がよく送られてくる。彼女らは新しい商品を試したり、撮影に送られてきた洋服を着てみたりするのも大好きだ。こうした商品を試した後には必ず自分達の写真にタグを付けてその宣伝を手伝ったり、メーカーのソーシャルメディアのページでコメントを残したりする。

Instagramで成功するためのステップ

クレメンツ家の双子/Instagram
クレメンツ家の双子/Instagram

何の知識を持たず、やみくもにInstagramを始めても、短期間のうちに30万人ものフォロワーを持つことはできない。

幸いにも、Instagramをやったこともない双子をスーパースターに変えたジャッキーから、少しコツを教えてもらった。ジャッキー自身、ソーシャルメディアのことについてほとんど知らなかった初心者であったが、今やちょっとしたエキスパートだ。それでは、引き続き、ジャッキーの秘密についてご紹介しよう

カギは投稿頻度にある

クレメンツ家の双子/Instagram
クレメンツ家の双子/Instagram

フォロワーに飽きられたリ、はたまた忘れ去られたりすることのないよう、ジャッキーは投稿をほどほどに、それでいて、忘れられない程度にすることを勧めている。

投稿を頻繁にやり過ぎると、フォロワーのタイムラインはほとんどが双子の写真で埋め尽くされてしまい、結果、フォローすることをやめてしまうだろう。これがフォロワーを獲得しつつも、離さないコツなのだ。

ハッシュタグはよく考えて

クレメンツ家の双子/Instagram
クレメンツ家の双子/Instagram

双子のInstagramでもう1つ大切なことは、ハッシュタグの使い方だ。ジャッキーはハッシュタグで積極的になり過ぎないようにしながらも、できるだけ双子を露出できる方法を見出した。

ジャッキーは双子と同じ年くらいのモデルと似たようなハッシュタグを付けている。こうすることで、他のモデルのページを見た人が双子を見つける可能性が高まるからだ。

タグを使ってもっと「いいね!」に繋げる

クレメンツ家の双子/Instagram
クレメンツ家の双子/Instagram

双子のInstagramが成功した理由には、人をタグ付けしたことも含まれる。メイクアップアーティストやカメラマン、デザイナーなどをタグ付けすることで、こうした人々に感謝を示す役割を果たすばかりか、こうした人々を検索した人に双子のページを見てもらえるからだ。

ジャッキーはまた、写真だけでなく、コメントにもタグを付けることを忘れない。こうすれば、タグが気づかれずに埋もれてしまうということも起こらない。

誰をフォローするのか

クレメンツ家の双子/Instagram
クレメンツ家の双子/Instagram

もちろん、人気のあるInstagram を管理していれば、たくさんの人をフォローしたくなるだろう。こうすることで、もっと多くの人がフォローしてくれるからだ。初めたばかりの頃、ジャッキーは他のキッズモデルやカメラマン、子ども関連商品の店やメーカーなど、たくさんフォローしていた。

その後、双子のInstagram が多くのフォロワーを持つようになり、ジャッキーはフォローしたいと思うページだけをフォローすることにした。

1にコメント、2にコメント…コメントは大事

クレメンツ家の双子/Instagram
クレメンツ家の双子/Instagram

双子のInstagram が爆発的な人気を得た方法として他に挙げられるのは、コメント欄の活用だ。

ジャッキーは他のモデルの写真やカメラマンだけでなく、その他、繋がりを作りたい場合にもコメントを残すようにしたと言う。こうすることで、関係性を築くきっかけとなったり、その人のことについて詳しく知ることができる。

傾向と対策

クレメンツ家の双子/Instagram
クレメンツ家の双子/Instagram

Instagram の写真の中でも、他より多く「いいね!」がもらえるパターンがある。

双子とジャッキーは、双子が顔を寄せて撮影された写真に対して、「いいね!」が多くつくことに気づく。うり二つの顔に人々は引きつけられ、他とは一線を画すからだ。

衣装はどこから?

クレメンツ家の双子/Instagram
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双子がモデルを始めたばかりの頃、多くの人の関心を引きつけたのは、その見た目や、双子がそっくりだということだけではなかった。彼女らが身につけていた衣装もその理由だ。

双子が常にモデルらしい洋服を着て撮影ができるように、ジャッキーは子供服のお店をやっている近所の人に服を借りていた。その代わり、店のInstagram で宣伝をした。これは明らかに、互いにとってウィン・ウィンの関係だった。

正直でいること、これに尽きる

クレメンツ家の双子/Instagram
クレメンツ家の双子/Instagram

クレメンツ家がモデルの世界の裏表について色々と学んだ中でも、最も大切なことの1つは、常に正直でいることだ。これが双子がモデルをする上でのポリシーだと言う。

エージェンシーやカメラマン、他のモデルなど、誰と仕事をするにしても、思っていることを正直に口に出すことで、誤解を生むことがなく、ビジネスの世界においては好感を持たれる。

続けたいという気持ち

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クレメンツ家の双子/Instagram
クレメンツ家の双子/Instagram

双子やその兄がモデルなどの仕事をすることについて、クレメンツ家は、家族みんなが幸せでいられるなら、という条件でこの業界を続けることに決めている。

ジャッキーもケビンも、子どもらが続けたいと思うのであれば、その夢を喜んでサポートしたいと考えているが、子どもらが辞めたいと思った瞬間に、この仕事を辞めることにしている。親にとって、子どもらが幸せでいるのが一番なのだ。