変わらないもの〜幼少期の写真再現が教えてくれること〜

子供の頃の写真を取り出して、思い出にふけることは皆さんにもありますよね。これから紹介する素人の写真家たちは、幼少期の思い出を、現在の姿で再現したのです!

昔の可愛い写真を再現したものもあれば、成長を経て面白く再現されたものも‥ちょっと不器用な子供時代から、成熟した大人への成長を目の当たりにするのは、実に興味深い。もちろん、不器用な子供から、そのまま不器用な大人へ成長した人もいますがね…いずれにせよ、それぞれの面白い成長を見ていきましょう!

ヒーローには欠かせない相棒

どんなヒーローにでも、相棒は欠かせませんよね。写真の兄弟の両親は、そのような思いで2人にハロウィン衣装を着せたに違いありません。ただ、この写真を見る限り、2人はあまり嬉しくなさそう。。

左側のお兄ちゃんは、弟にハロウィン衣装を真似されたことにイラついているよう。一方、弟は、この頃の記憶などまったくないでしょう。

ちょっと収まりが悪いかな?

大人が小さい頃の写真の再現をする際、身体が大きくなっていることが笑えるポイントのひとつ。この写真、当時みたく、子供服を頑張って身につけようとも、お父さんの自転車のハンドルに乗ろうとしようとも、当時のようには上手く収まりません。

元の写真には、お父さんが誇らしげに自転車にまたがり、息子をハンドルに乗せ、もう1人の息子を側に連れているのが写っています。再現写真では、2人とも成長したのが伺えますが、当時から雰囲気は変わっていませんね。

暴れん坊少年は変わらず

再現されるべきでない幼少期の写真もたまにはありますが、この写真はその代表作と言えるでしょう。と言っても、彼はもう再現してしまっていますが…これは笑わずにはいられない!立ち方、面白い表情、そしてTシャツをパンツとして履いているところなどなど、すべてが彼の性格を物語っています。

ほとんどの人が人前で見せることすら恥ずかしいであろう写真を、このように再現する度胸がすばらしい!暴れん坊少年は大人になっても暴れん坊少年…と言ったところでしょうか?

弟のお披露目は、もうムリ!

長女や長男は、生まれたての弟や妹を抱えて、満面の笑みを見せている写真を何枚か持っているでしょう。この兄弟も例外ではありません。弟が生まれてきて家族の一員となったことを誇らしげに感じているよう。

この写真は、息子たちが小さい頃から両親が大事にしてきた写真に違いありません。だからこそ、息子2人がこの写真を再現したことは、両親にとってこの上なく嬉しいでしょう。まあ、再現「しようとした」という表現が正しいでしょうか?弟が身長55cmでなくなった今となっては、写真の再現はかなり難しものがありますね!

汚い食べ方は変わらぬまま

小さい子供は、綺麗好き・器用という言葉とは基本的に縁がありません。よって、食事をするときはよく汚れてしまい、結果として口の周りが食べ物で汚れた写真もいくつかあるでしょう。この写真には、野外スポーツ観戦中にこっそり撮られた兄弟が写っています。

左側の男の子は可愛い笑顔をのぞかせていますが、右側の兄弟は、我を忘れてアイスクリームコーンをむさぼっています。この再現では、甘い思い出だけでなく、アイスの甘さもうまく再現しましたね!

何年経っても砂だらけ!

海水浴の醍醐味のひとつとして、砂の中に埋めてもらうことがありますね!この写真の子たちを見てください。小さい頃に海に行った際に、この兄妹はあごまで砂に埋められたようです。きっと、ご両親の仕業でしょう!走り回る子供にうんざりしていて、落ち着かせたかったのかもしれません。

兄も妹も、あまり楽しそうではありません。砂に埋める方は楽しいでしょうが、やられる方は、楽しくないでしょうからね!ただ、再現するにはうってつけの写真になりました。

もう「生まれたて」とは言えないかな?

ほどんどの親が、眠りについた生まれたての息子や娘を抱えた写真を持っているでしょう。子育てはかなりの体力を使うため、多くの場合、このような写真は、新米ママ・パパはかなり疲れた顔をしています!この写真のお父さんがいい例ですね。

確かにお父さんはかなり疲れて見えますが、腕の中で居眠りをしている息子さんを見てください。なんて可愛いのでしょう!ただ、25年先送りすると、息子はもう「生まれたて」とは言えない姿になっていますね。もうお父さんの腕の中にはすっぽりとはまりませんが、この写真を再現しようとしたことは実にすばらしい!

ずっと変わらぬものとは?

次に紹介するのは、ちょっと吹き出してしまうような写真です。ママとパパが頑張って可愛い赤ちゃんの写真を撮ろうとしているのに、まるで攻撃されているかのようなこの表情。このような表情の写真を撮りたかったわけではなかったかもしれませんが、これはこれで可愛いですよね?

また、彼らの息子が、ユーモアある男性に成長したことも心が温まりますね!

少年はいつまでも少年のままで

この写真は本当に可愛い!右側の写真は、元の写真を再現するために取られたとは思えないほど、自然体。この泥だらけ4兄弟が、子供から大人になってもずっと仲良しのままで、右側の写真を撮ってみたら、元の写真とそっくりだった…なんてストーリーだったら素晴らしい。

大人になってからも、こんな素敵な場面がカメラに収められるなんて!お父さんもお母さんも、この写真が額縁に入れられて、クリスマスプレゼントとして送られてきたらさぞかし喜ぶでしょう!

お風呂でゴシゴシ、再現中!

兄弟と一緒にお風呂に入っている写真を持っている人は多いのではないでしょうか?兄弟が一緒にお風呂に入ってくれば、お父さんお母さんからしたら一石二鳥ですね!だって、考えてもみてください。子育ては、世界一忙しい仕事なのだから、一度に子供を洗えたら大助かりですよね。

この写真を見てわかる通り、この兄弟は、入浴タイムをあまり楽しんでいるようには見えません。だからこそ(?)何年も経ってからの再現は笑えちゃいます!

家族総出!

ここで紹介している多くの写真は子供達の成長を追っていますが、家族全員で過去の写真を再現している場面を見るのは素敵です。左の写真では、お父さんが晴れ着姿の息子3人と誇らしげに写っていています。すごく可愛いこの写真を再現したくなったのも納得です。

しかし、右側の写真をよく見てください…細かいところの再現に注目です!子供たちの服の再現(特に一番右の兄弟)もそうですし、頑張ってお父さんに抱きつこうとする弟さんも、バッチリ!

ハロウィンの昔と今

子供の頃の写真を見返すとき、特にハロウィンは面白い写真がたくさん。時代の流行を思い出すこともできますし、「この時、なんの衣装を着てたんだろう…」と思い返すこともできます。

左側の写真は、3人兄弟が可愛らしい衣装に身を包んでいます。右側の写真で衣装の再現をしようとしたことは素晴らしいですが、残念ながら当時のような可愛さは残って内容です。。

今でも親友

兄弟愛に勝るものはありません!この兄弟は、まるで小さい頃、一心同体のよう!右側の写真でも、同じポーズと洋服を着て、まるで親友のよう。元の写真のTシャツとまったく同じものを着て、再現度もバッチリ!

細部まで正確に

この写真の再現には面白い裏話があります。イリナ・ワーニングさんは、大人になってしまった皆さんの幼少期の写真再現のお手伝いをする「バック・トゥ・ザ・フューチャー」写真事業で知られています。

ワーニングさんは自分で写真を撮るだけでなく、物品やロケーションを自分で決め、衣装もすべて自分で作るとのこと!The Daily Mail紙に彼女は次のように語りました。「私は細部にかなりこだわります。ボタンなどの小さなことまで、すべてです。生地を選ぶ時も、写真の服のようにシワができるかに着目して購入し、そこから洋服を作るのです。また、eBayに載せる写真の為だけに自転車を購入し、到着前にきちんと配置や構図も調べるます。」

兄弟愛

この写真を見ると、子供はどんな洋服でも似合うと言えるでしょう。電車が描かれたセーターは、この弟さんにぴったり!青緑のポロシャツも、このおそろいの兄弟によく似合ってます。サスペンダーも、素敵です。更に、ガムボール用のガチャガチャも?かなり可愛い!

ただ、たとえ同じ洋服と同じ物を用意しても、どことなく前の写真と雰囲気が異なるのは否めません…それでも、この3兄弟は写真を再現したかったのか、もう笑うしかありません!

再現しました!ママのお気に入り写真

元の子供の頃の写真があまりにも面白いと「再現しても元には敵わないのでは?!」と思いますが、この兄弟がやってくれました。元の写真はとても可愛いのですが、ずっと見ているとクスッと笑えてきます。この兄弟は本当に可愛く(そして、同時にちょっとおマヌケでもありますね)、ついつい笑みがこぼれてしまいます。

さて、この小さい頃の写真は家族のお気に入りだったらしく、30数年後に、兄弟たちは思わず再現したとか。洋服といい、顔の表情といい、2人とも素晴らしい仕上がりですね。

海水浴の昔と今

小さい頃の写真を完璧に再現するにあたり、いくつかのポイントがあります。まずは、同じ背景と、似たような洋服が必要になってきます。ただ、もっとも大事になってくるのが、顔の表情の再現です。

この3姉妹とお兄さんはまさに上手に再現しました。構図はバッチリですし(似たビーチパラソルと黄色いタオルがナイス)、泣き顔の妹の再現にはボーナスポイントを与えたい!

ママのクリスマスプレゼント?写真を贈ろう!

クリスマス時期になると、親のプレゼント選びで頭を抱える人は多いでしょうが、何も要らないという親も多いですね。そのような中、この兄弟のお母さんは「3人の写真が欲しいわ」と言ったとか。3人はその願いを叶えるべく行動に出たのです。

普通に3人で写真を撮るのでなく、お母さんのお気に入りであった幼少期の写真を再現することに。そして見てください、この表情!きちんとしたスタジオで写真を撮っただけでなく、似たような洋服を用意して20年以上前の面白い表情をそのままに再現したのです!

昔も今も大きすぎ!

親は、写真のために子供に変なことをさせることがあります。この写真を見てください、3人の息子たちを、無理やりこの椅子に収めようとしています。3人の表情を奥から追っていくと、「いいね」「んー」「もう嫌だ」といったところでしょうか。このように唯一無二の貴重な写真を、兄弟が両親のために再現しようするのは、なんとも面白い!

当時ほど可愛くはないけれど…

オーバーオールは、子供と農家の皆さんには似合いますが、それ以外の人が着る時は、考えた方が良いでしょう(なんて!)。そんな冗談はさておき、こちらの兄弟は、この写真に挑戦する前に、オーバーオールを着るべきか考えるべきではなかったでしょうか。。(もはや冗談とは言い難い。)

なにはともあれ、今回のリストの中で、もっとも面白い再現写真のひとつであることは間違いありません。元の写真だけでも面白いのに、20年の時を経て、ヒゲも生えてかなり面白い写真に仕上がっています!

雨でも晴れでも

写真再現の醍醐味は、みんながどれだけ成長したかを見られることです。この兄弟の写真の右2人を見てみましょう。当時は4人の中で背の低い2人でしたが、今ではお兄さんお姉さんを抜かしてしまいましたね。

特に弟さんは他の兄弟より30センチほど大きく見えます!ただ、身長は変わっていても、おどけた性格は今も変わらずのようですね。

私の番!

この写真の素晴らしさは、いくつもあります。学校を卒業するのはかなり大変なことですが、小さい子供がいればなおさらです。左の写真は、お父さんの卒業式にて、腕に抱いている娘に、卒業帽をかぶせています。

この写真だけでも感動的なのに、再現写真のほうがさらに素晴らしいかもしれません!今回は、娘の卒業の番で、なんと娘さんがお父さんを持ち上げているのです!面白おかしいながらも、感動的な2人の強い絆の再現にグッときます!

昔と今のバケーション

昔の写真をみて、家族と過ごした楽しい旅行を思い出すことは誰にでもあるでしょう。家族旅行だと、多くの時間を兄弟喧嘩に費やしたり、海に行けば、日焼け止めクリームを塗ってふざけあったりと、些細なことに時間を取られるのですが、そのような時間も、家族旅行の思い出の一つです。左の写真は、海でのバカンス中。お父さんの腕に飛び込んだ2人の子供をお母さんがカメラに収めたものです。

そして、20年後に再度ビーチに行った時、当時の写真の再現を実行。お父さんの筋肉は少し減ってしまったかもしれませんが、笑える再現写真が撮れたのです。

昔と今のメリークリスマス

クリスマスシーズン、サンタ帽を被って、静かにママのカメラに向けてポーズをする。「もう、静かに座って、こっち向いて笑って!」とママの心の声が今にも聴こえてきそうです。子供たちを静かに座らせて良い写真が撮れた時は、親にとってはまさに勝利の瞬間なのです。

なお、子供たちが大きくなるにつれてそんな問題も無くなるかと思っていたら、それは大間違い!

まだ弟を信用しきっていない?!

この少年の顔を見ると、弟に対して不信感を抱いていることがハッキリと読み取れます。もしくは、お兄さんという役割をきちんと全うできるかまだ自信がなかったのかもしれませんね。

あるいは、熟睡できる日はもう過ぎ去ったと悟ったのかもしれません。どちらにせよ、お兄さんは逃げ出さず、このような面白い写真を再現できるまでになったようですね。今でも本当に不信感を抱いているようなこの表情!

20年後も、恐竜のマネ

子供はよくおちゃらけて陽気であるため、このような写真が撮れることはよくあるでしょう。どんなに馬鹿げていても、ママとパパだけでなく、兄弟にとっても将来見返すには素晴らしい宝物となる写真です。

だからこそ、この写真を再現することは面白いのです。お兄さんと妹さんが今でも仲良くて、笑いのセンスを忘れていないことは素敵です!

30年後も、親友のまま

年を取るに連れて、友達と連絡を取り合うのは難しくなっていきます。仕事もあり、家族もあり、人生の紆余曲折もあり、友達と過ごす時間があることすら奇跡です。だからこそ、このように再現された友情の写真は感動的なのでしょう。元の写真では、まだ小学生の2人が写っています。

元の写真だけでもとても可愛く、2人の性格を的確に表現しています。そして30年経った今も、多くのことあまり変わっていないようですね!

変わるものとは

たしかにこの再現写真は、小さい頃の写真と似ていますが、景色が違うことは一目瞭然です。1989年のベルリンの壁倒壊により、東ドイツと西ドイツを分断していた威圧的なベルリンの壁は姿を消しました。確かに幼少期のものが無くなると悲しくはありますが、必ずしも悪いことではないことを、この写真は表しています。

彼は、壁以外のものを、実に完璧に再現しましたね。ジーパン、ジャケット、スニーカー、そして髪型もポーズも。今後も、家族にとって大切な写真になっていくでしょう。

60年後の父と息子

この写真は、今回のリストの中でも特に心温まる写真のひとつです。たとえ何歳になっても、子にとって親は必要ということが伝わってくる写真であり、この息子さんにとってお父さんは大事な存在だったことがわかります。

たとえ長時間の仕事を終えて帰ってきたとしても、息子とサッカーをする時間は惜しみませんでした。60年間を早送りしても、変わらないものは変わりません。息子さんのほうが30センチほど今は、背が高いかもしれませんが、2人の絆は変わらず強いことが伺えます!

ハルク狂、今日も暴走中!

ハルク・ホーガンとレスリングファンは、この写真を気にいることでしょう!ハルク・ホーガンの大ファンであるこの男性は、1度だけでなく、2度もホーガンと会うことができたのです!左側の可愛らしい写真では、思春期前の彼が、ハルク・ホーガン十八番のヘッドロックを受けている姿が写っています。

見ての通り10年経っても変わらずファンの彼は、ホーガンと再会して、この再現写真を撮ることができたようです。彼がどんどん年をとっても、続けてもらいたいですね。思い出を創り上げるにはうってつけの写真です!

昔と今

親にとって、子供の写真は一生の宝物です!だからこそ、子供たちに素敵な服を着せて、大金を払って、プロのカメラマンに1時間もかけて写真を撮ってもらうのです。素敵な服の話に戻りますが…この兄弟のズボンを見てください。

写真のために兄弟にお揃いの服を着させるのはわかりますが、このチェックのズボンは少々やりすぎかもしれません。その証拠に、兄弟たちもどことなく笑顔が引きつっているような。。しかし、この思い出深い写真を再現しようと決め、結果的には、バッチリです!

今でも自由奔放

小さい子は、実に自由奔放です。人生の荒波に揉まれていないためか、世界が大人とは違って見えるのです。この左側の写真の女の子を見ると、それがまさにわかります。白いTシャツ、反抗的な表情、そして何より大きすぎるおとうさんのブーツを身につけた彼女は、本当に可愛い!

この写真は、おそらく両親のお気に入りだったに違いありません。再現された写真は、元と同じようなインパクトはないかもしれませんが、家族にとっては、今後も思い返したい思い出の写真となるでしょう。

おふざけは今も

赤ちゃんは小さいので、親はついつい変なところに入れて写真を撮ってしまいます(気づいたら500枚も…)。洗濯物かごが最たる例です。洋服を入れるに最適なこのカゴは、赤ちゃんを楽しませるにも最高の入れ物ですね。

この赤ちゃんのとびっきりの笑顔を見てください。赤ちゃんにとっては何でも面白いということを気づかされるでしょう。こんな可愛いらしい笑顔の写真であれば、ご両親のお気に入り写真であることは間違いありません。そして、娘さんのこの完璧な再現もすばらしい。壁紙もほとんど同じですね!

ボウルからの卒業

料理用のボウルは、洗濯物カゴと同じ役割を果たします。ママとパパはキッチン用具のような小さい入れ物に子供を入れたがるようです。少々、冗談がすぎているようにも見えますが、成長する前の小さい時だからこそ、やってみたいものです!

なぜなら、子供はすぐに大きくなってしまう為、ちょうどいい撮影のタイミングはいつまでも続くわけではありません。この写真を見るとわかるように、ボウルに収まっていた日々はとっくに過ぎています。昔のように小さく可愛くはありませんが、間違いなく爆笑もの!

昔と今の、首都訪問

家族旅行の写真に、特に小さい子供は写りたくないものですが、ママの写真アルバムのためにも我慢が必要です。正直なところ、こちらの写真は、どちらもそれぞれの良さがあります。両親が、3人の男の子を、5秒間もじっとさせて、このような写真を撮ったことは、かなりすごいことと言えます。

そして、もっとすごいのは、3人とも鼻をほじったり、目を閉じたり、隅っこで泣いていたりしないことです。ママからしたらまさにガッツポーズ!素敵なお気に入りの一枚になっています。実に再現するに値する写真ですね!

かなり難しくなった飛行機ゲーム

懐かしい!皆さんも一度はやってもらったことがあるかもしれません。子供の頃は、ママとパパにせがんでこの「飛行機ゲーム」を何時間もしてもらった人も多いかと思います。

2人も持ち上げているこのママの「飛行機」技術は、たいしたものです!脚の筋肉だけでなく勇気も必要となることを考えると、何か賞をあげたいくらい。子供が大きくなった今も再現しようと試みたお母さん、実にすばらしい!

前からずっと船乗りさ!

「力こぶ」ポーズを決めている幼少期の写真を持っている人は、意外と多いのではないでしょうか?子供は自分が強いことをアピールしたい為、親もあえてそれを否定しません。なぜなら、左側の写真のように、可愛い写真チャンスを与えてくれるからです。ところで、この男性は相当自分に自信があるよう!20年経った今でも、こんなに小さな水着を着て写真を撮れるのですから。

水着、サングラス、帽子、さらには左端の足とビールまで、この再現は元の写真とほぼ一緒です。

年をとっても兄弟のまま

この兄弟にとって、この3枚の写真は家宝レベルだと思います。幼少期の写真、青年期、そしてもう少し年を取ってから、それぞれ忘れずに再現したことが実にすばらしい。この写真は、私たちに兄弟ともっと写真を取るべきであると思わせてくれますよね。

このように、徐々に見た目の(そして性格の?)変化を表している写真を持っている人は少ないのではないでしょうか。4人にとって、心温まる一生の思い出の品となるでしょう!

最高の相棒

こちらは、今回の写真の中でも特に人気のある写真です。だって、可愛い子犬からの可愛大型犬への成長は、可愛いの一言に尽きますよね?一人っ子で、兄弟がいなかった人も多いかと思いますが、最高の相棒である犬との再現写真は、兄弟との写真と同じくらい素敵ではないでしょうか。

それだけでなく、ワンコがどれだけ子供にとって大事で、成長の一部であるかをこの写真が物語っているように思えます。

おヒゲだけ足せば…?

このような写真を見ると、切っても切れないほど仲良い兄弟もいることがわかります。この3人兄弟は、それぞれ年が近く、今でも親密であることがわかります。

もちろん、それぞれ大学へ行き、結婚をして、各々の家庭を築いて、モジャモジャなヒゲを生やしているかもしれません。それでも、何があっても、兄弟愛は不滅なのです。