バスに乗ってきた妊婦の女性に席を譲らなかった男性の理由に驚愕

公共交通機関では一般的に、お年寄りや妊婦、障害を持つ人たちが簡単に移動できるよう、優先席が設けられています。このような優先席が空いていないときには、若い人や健常者が女性や子ども、お年寄りに席を譲るのが社会的なマナーとして広く認識されています。

レディット(ソーシャルメディア)ユーザーでもある男性はある晩、仕事から帰宅途中に出くわした状況について投稿し、オンライン・コミュニティを賑わしました。

「妊婦に席を譲らなかった自分はヤなやつ?」

Person sits on purple bus seats looking forward.
Photo Credit: Ant Rozetsky / Unsplash
Photo Credit: Ant Rozetsky / Unsplash

レディットユーザーの男性は、自身の家族にその晩のバスでの状況を話したところ、「お前が間違っている」と怒られたことを明かしています。おそらくそれに納得できなかった男性は、レディットの人気スレッド「r/自分はヤなやつ?」にこの問題を投げかけ、他の人の意見を求めることにしました。

投稿の件名は「妊婦に席を譲らなかった自分はヤなやつ?」というもので、そのときの状況を説明する彼に対し、オンライン・コミュニティではすぐに「ろくでなし」だという反応でコメント欄が埋め尽くされました。